水平線の彼方へひっそりと。

ちょっとした豆知識から小ネタまで赴くままに書いています。

夏場のお弁当にはクーラーボックスや保冷材で食中毒対策をしよう

   

眩しい日差し
自分のお弁当はもちろん子どものお弁当やお出かけなどでお弁当を作る機会が多くなりますよね。

お弁当を持っていくときに特に気を使うのが夏場…お弁当が腐らないように傷まないようにといつもより気に掛けることが多い季節です。

そんな夏場にお弁当を持っていくときに頼りになるアイテムがクーラーボックスや保冷材です。

でも保冷材やクーラーボックスをプラスしたぐらいで何か効果があるのかと疑問に思っているかもしれませんね。

今回はそんなクーラーボックスや保冷材についてお話していきます。

スポンサーリンク

 

夏も普通にお弁当を持っていったらいいんじゃないの?

お弁当
夏場はとても暑く40度近くになることも多いですよね。

ところで細菌が最も繁殖しやすい温度は37度前後ということをご存じでしょうか?

夏場ってこれくらいの温度が普通にしますよね…つまり細菌が活発に増えていく環境ということに。

そんな危険な環境を避けるためにクーラーボックスや保冷材が役に立つんです。

食中毒から身を守るために夏場のお弁当はクーラーボックスや保冷材を使おう!

ペットボトル
夏場のお弁当にはクーラーボックスに保冷材を入れて持っていきましょう。

保冷材うちにないなぁ…という方は500mlのペットボトルを凍らせて持っていきましょう。

凍らせたペットボトルを2~3本ほどお弁当と一緒にクーラーボックスに入れて学校や会社に持っていきます。

ペットボトルを凍らせるなら中身は麦茶など溶けたら飲めるものにしておけば、お昼時でも冷たい飲み物が飲めてお得ですよ。

ペットボトルを凍らせる際は凍らせる前に中身を少し減らしてから凍らせてくださいね。

減らす量は一口分ほど減らせばそれで大丈夫です。

500mlのペットボトルならだいたい4時間ほどで凍るかと思います。

スポンサーリンク

 

保冷材をクーラーボックスに入れる時の注意点

お弁当箱の下に保冷材をひとつ置いてお弁当箱の上にもひとつ置き、保冷材でお弁当を挟むようにしてくださいね。

こうやって保冷材でお弁当をサンドすることで保冷材の力が最大限発揮できるからです。

冷気は上から下に向かっていくため上にも保冷材を置くことでバッチリお弁当を保管して持っていくことができますよ。

外で作業して外で食べる場合夏場はアツアツのお弁当は逆につらい

日差し
でも冷たいお弁当なんて食べる時イヤにならないかな…と思うかもしれません。

夏場の炎天下の中作業をしてお昼も外で食べるとなると、アツアツのお弁当は逆にツライので少しヒンヤリとしていた方が食べやすいんですよね。

なのでクーラーボックスにお弁当と一緒に保冷材を入れて持って行っても全然問題なし!

…といっても冷たくしすぎることはないのでほどほどで^^;

またお弁当箱にご飯を詰めると冷えたとき固くなってしまうため、白いご飯を詰めるよりおにぎりにした方が美味しく頂けるかもしれません。

楽しいお昼時がお弁当が傷んでしまい食中毒にならないために

夏場のお弁当はクーラーボックスに保冷材(もしくは凍らせたペットボトル)を入れて持っていきましょうね!

それからお弁当はできるだけ涼しいところで日光が当たらない場所に保管することをお忘れなく。

スポンサーリンク