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じゃがいもの保存方法は?じゃがいもを長持ちさせるコツは?

   

じゃがいも
安いからといっぱい買ってしまったじゃがいもたちだけど…じゃがいもってどう保存すればいいんだっけ?

じゃがいもは長期間保存できる野菜なので、保存する場所に気を付ければ1カ月ほどと長い間保存することができますよ。

次からじゃがいもの保存方法や注意点についてお話していきますね。

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じゃがいもを保存するなら光が当たる場所は避けよう

日光
じゃがいもは日の当たる場所に置いていると光合成をして緑色に変色します。

緑色になったじゃがいもには芽と同じく毒が含まれているため、食べると食中毒になる恐れがあるので注意しましょう。

じゃがいもを保存する時は日の当たらない暗い場所で風通しがよい場所に置くようにしましょう。

じゃがいもの保存期間の目安は?

じゃがいもは常温やマッシュ状にして冷凍保存する場合は1カ月ほど、冷蔵庫の野菜室で保存する場合は1週間ほど保存することができます。

意外と長持ちするじゃがいもにビックリですね!

ただじゃがいもは時間が経つと味が落ちてしまうため、どの保存方法にしても1週間程度で食べきった方がよいです。

じゃがいもを常温で保存する方法と注意点

茹でたり切ったりしていないじゃがいもなら常温で保存することができますよ。

蛍光灯など光が当たる場所は避けて、風通しが良くて湿気も少なく暗いところでじゃがいもを保存しましょう。

新聞紙でじゃがいもをひとつずつ包んでおくと、湿気をとることができるのでじゃがいもを長持ちさせることができます。

ただじゃがいもを常温保存できる温度は7℃から15℃なので、冬はいいですが夏はじゃがいもを常温保存するのには厳しいかも…。

夏は常温保存ではなく冷蔵庫の野菜室で保存するのがいいと思います。

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じゃがいもを冷蔵庫(野菜室)で保存する方法と注意点

冷蔵庫でじゃがいもを保存するときもひとつずつ新聞紙で包んで野菜室に入れましょう。

5℃以下の暗い場所にじゃがいもを保存すれば芽が出ないので、じゃがいもがたくさんあるときは常温よりも冷蔵庫で保存するのがいいかもしれません。

また冷蔵庫など3℃から5℃の環境でじゃがいもを長く保存すると、デンプンが糖分へと変わるため甘味が増すという特徴があるんですよ。

ただ糖分が増すとホクホク感が薄れてしまうため、料理によっては冷蔵庫でじゃがいもを保存するのは不向きかもしれませんね。

冷蔵庫でじゃがいもを保存する場合も、おいしくいただきたいなら1週間以内にはじゃがいもを食べるようにしましょう。

じゃがいもを冷凍で保存する方法と注意点

じゃがいもは冷凍保存に不向きな野菜です。

冷凍するとじゃがいもの水分が凍ってしまい、解凍する時に水分が抜けてスカスカになるからです。

なので冷凍したじゃがいもを食べてもおいしくなかったり(´・ω・`)

じゃがいもを冷凍保存する場合はそのままではなく、必ずマッシュ状にしてから冷凍してくださいね。

まずじゃがいもを皮がついたままラップで包んでレンジで1分ほどチン!

家にあるレンジによりどのくらい加熱すればいいのか違いますので初めは少なめに加熱していき、竹串でじゃがいもを差してスーッと通らなかったらまた加熱…を繰り返す方法だと失敗せずにできますよ。

じゃがいもを加熱し終えたら皮を剥いて塩を少し振り、じゃがいもが熱いうちに潰してマッシュ状にしましょう。

またじゃがいもだけだとパサパサになり微妙になるので、牛乳やバターなどを混ぜ合わせるとおいしいのでオススメです。

マッシュ状に出来たら冷凍用の保存袋に入れて、空気を抜くために薄く伸ばして冷凍保存しましょう。

冷凍保存したじゃがいもはコロッケやポテトサラダにするとおいしくいただけますよ。

じゃがいもを保存する時はとにかく日に当てないように気を付けよう

じゃがいも
じゃがいもを日に当ててしまうと緑色になり有害物質であるソラニンを増やしてしまうので、必ず日の当たらない場所で保管するようにしましょう。

冷暗所でじゃがいもを保存すれば長く持つので便利ですね。

常温にしろ冷蔵庫で保存するにしろひとつずつ新聞紙で包んで保存することをオススメします。

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