水平線の彼方へひっそりと。

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O脚になる原因は?O脚を改善する簡単にできる2つの方法

   

O脚
O脚だと見た目が悪くなってしまうので着たい服も上手く着こなせなくてしょんぼりしちゃいますよね。

ですがO脚は生まれつきではなく生活習慣が原因でなってしまうものなので、意識してO脚を改善するように行動すれば治すことは可能です。

次からO脚になってしまう原因とその解消法についてお話しますね。

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日本人に多いO脚になってしまう原因は何?

足を組んで座る
日本人に多いと言われているO脚ですがどうしてなってしまうのでしょうか?

一般的に言われているO脚になる原因は歩いている時や座っている時の姿勢、左右片方に重心を傾ける立ち方など。

内また歩きや足を組んで座ったり、電車内でつり革を持つときに左右どちらかに重心を傾けて立っているなど、ちょっとした日常生活の習慣の積み重ねでO脚になってしまいます。

また正座をするとO脚になるだなんて言われていましたが、最近の日本人は正座をする機会があまりないのにO脚の人が多いですよね?

ですので正座をするとO脚になるという説は根拠があまりないと思います。

O脚は骨が歪んでなるのではない

O脚というと骨が歪んでなると思われがちですが実はそうではありません。

歩き方や姿勢の悪さなどが原因でよく使われる筋肉・使われない筋肉が出てきてしまい、筋肉が硬くなりその筋肉に骨が引っ張られてしまった結果O脚になってしまうです。

O脚にはどんなデメリットがあるの?

日本人にはO脚が多い…ならむしろ普通だから別にそのままでもいいんじゃない?と思うかもしれませんが…O脚には意外とデメリットがあるんですよ。

O脚になり脚が歪んでしまうと体内の水分や老廃物を、うまく外へ排出することができなくなるのでむくんだり脂肪がつきやすくなってしまいます。

つまり下半身太りになりやすいということです。

そして今は大丈夫でも将来足首や膝など関節痛が出る恐れもあるので、O脚は見た目うんぬんの話しだけではなく健康にも悪いです。

また冷え性になるため肌荒れが起こりやすくなり、女性の場合生理不順を引き起こす可能性もあります。

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O脚を改善するにはどうしたらいいの?

O脚になる原因の多くは姿勢の悪さなので姿勢を見直せばO脚を改善できるかもしれませんよ。

ただO脚は今までの習慣で歪んでしまったため治すのにも時間がかかることを覚悟しておきましょう。

ダイエットでもそうですがO脚を改善するのにも続けることが重要になります。

まずは日常生活の姿勢や歩き方などを見直してみよう

歩く
普段歩いているとき膝を曲げて歩いたりすり足歩きになっていませんか?

歩くときはかかとから着地して体重を前に移動させつつ前脚の膝を少し曲げ、後ろ脚の親指で地面をしっかりと蹴りひざ裏をしっかりと伸ばすようにしましょう。

このとき骨盤を左右に振らない・頭も上下に動かさないように歩くのがポイントです。

またハイヒールで歩くときはかかとから着地しようとすると、膝が着地時にガグッとなり曲がりっぱなしになってしまいのでNG!

ハイヒールを履くときは歩幅を広げすぎず、靴底全体で地面の上にポンッと置くように着地しましょう。

靴底全体で着地すれば無理なく自然に歩けますし、ハイヒールを履いて歩いても前のめりになりませんよ。

次に普段立っているとき片足に重心を傾けていないか確認しましょう。

立つときは必ず片足ではなく両足で体の重心を支えるようにします。

また膝をピンと伸ばして立つと骨で体の体重を支えることになるので骨盤が歪んでしまう可能性も。

立つときのポイントは両足で体の体重を支えること・少しだけ膝を緩めて立つことです。

スクワットはダイエットにもO脚改善にも効果的

普段使っていない足の筋肉をスクワットで鍛えることで、筋肉のバランスが整うのでO脚改善に効果的なんです。

脚が脂肪しかなくてプヨプヨ…しかもO脚で困ったというときは、スクワットでダイエットをしながらO脚を改善しちゃいましょう!

スクワットをするときは足の内側の筋肉を意識しながら行うとグッドです。

また肩幅の2倍開くワイドスクワットなら更に内側の筋肉を鍛えることができますよ。

今までの生活習慣で歪んでしまったためO脚を改善するのにも時間がかかります

ぺたんこ座りをしていたり左右どちらかに重心を傾けて立つことが多いなど、今までの生活習慣によりからだが歪んでしまいO脚になってしまったので、O脚を改善するのにもその分時間がかかります。

ですのでO脚を改善するにはどうしても長期戦になりがちですが諦めずに継続していきましょう。

姿勢や歩き方に気を付けたりスクワットをしてコツコツ頑張ってO脚を改善しましょうね!

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