水平線の彼方へひっそりと。

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足の爪をきれいに伸ばす方法とは?健康な爪を早く伸ばしたい!

   

爪とぎするネコ
暖かくなってきたからかわいいサンダルを履くぞー!…と思ったら爪が変な形になっていたり、小さくなってしまっていて、サンダルなんて爪の形がわかる靴は履けない…(´・ω・‘)

知らないうちに爪が悲しいことになっていたことはありませんか?

手は何をするにしてもよく視界に入るのでわかりやすいですが、足の爪は普段靴下やストッキングを履いて更に靴を履きますから、気がついたら足の爪が悲惨なことに…なんてありますよね。

キレイな爪に伸ばす方法があるので1度ションボリな爪になってしまっても諦めないでくださいね^^

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しょんぼりな爪になってしまった原因は何?

爪が変な形になったり小さくなったり、ひとつの指の爪だけ分厚さや色が違ったりとしょんぼりな爪になってしまったのはどうしてでしょうか?

それは歩き方の癖やからだのゆがみにより足の一部に変に圧力がかかってしまったり、合わない靴により足先が圧迫される状態が続いたり、爪に必要な栄養が足りていないなど日常のダメージが積み重なり、爪の状態が悪くなってしまったんですね。

しっかりと爪に必要な栄養を食事から摂り、足先の血行を良くするなど爪が健康的に成長できるようにケアをすることで、足の爪をキレイな爪にすることができますよ。

足の爪だってからだの一部なのでやっぱりバランスの良い食事が大事

からだの健康には偏った食生活ではなくバランスの良い食生活が大切になりますよね。

足の爪もからだの一部ですがらキレイで健康な爪を伸ばしたいなら食生活を整えるのは重要!

…でも健康な爪ってどんな状態なんだろう?

一般的には透明に近く爪の下のピンク色が透けて見える爪が健康な爪だと言われています。

ですがたとえば貧血気味の方だと爪に丸みがなくなったり、ミネラルが不足していると爪が脆くなってしまいます。

爪の元気がないようなら栄養が足りていない証拠。

健康でキレイな爪に戻すためにも爪を作るのに必要な食べ物をバランスよく摂って行きましょうね!

爪を作る食べ物はタンパク質・ミネラル・ビタミン(ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB7・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE)です。

タンパク質は魚・卵・肉・大豆製品などに含まれています。

植物性タンパク質も動物性タンパク質もどちらも必要ですので、どっちか片方だけ食べるのではなく両方ともバランスよく摂るように心がけます。

あとは体内で必要な量を作り出せず食べ物から摂るしかない栄養、必須アミノ酸が含まれている食品(卵・牛乳・鮭・豚ロースなど)を食べると良いですね。

ミネラル類はカルシウムは乳製品・豆腐・大豆・いわし・ブロッコリーなど。マグネシウムは豆乳・豆腐・わかめなど。鉄はレバー・ほうれん草など。亜鉛は牡蠣・牛肉・レバー・かぼちゃなど。

ミネラルは丈夫な爪を作るのに必要な栄養ですのでしっかりと摂りましょうね。

ビタミンAは緑黄色野菜・レバー・うなぎなど。ビタミンB2はリンゴ・ほうれん草・ニンジン・アスパラガス・レバーなど。ビタミンB6は納豆・バナナ・ジャガイモ・鮭・豚肉など。ビタミンB7はレバー・バナナ・玉ねぎなど。ビタミンCはイチゴ・オレンジ・レモン・トマト・ピーマンなど。ビタミンDはレバー・鮭・いわしなど。ビタミンEはグレープフルーツ・ほうれん草・植物油など。

ビタミンは薄い爪を丈夫にしたり爪の成長を促してくれたり健康な爪を保ってくれます。逆に不足すると爪が黄色くなってくるのでビタミン類もしっかりと摂っていきたいですね。

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爪も保湿ケアをしてあげることが大切

肌が乾燥しないようにクリームで保湿をしている方は多いと思いますが、爪も同様に保湿してあげないとダメージを受けやすい状態になってしまいます。

ダメージを受けやすい状態になると爪が割れる原因にもなりますので、爪にも保湿クリームや爪のケア用オイルなどを塗って保湿してあげましょう。

手の爪と同じように足の爪も甘皮のケアを行いましょう

甘皮を放置していると爪の水分を奪ってしまいひび割れの原因となってしまいます。

ただ甘皮は細菌が入り込まない役割もありますので、取り除いてしまうとうっかり病気に…なんてこともあり得ます。

ですので甘皮のケアは必要ですが正しいケアを知る必要があります。

甘皮は取り除くのではなく押し上げること。

お風呂上り(シャワーだけでなく湯船に浸かっていること)で、皮膚がやわらかくなっているときにコットンなどを巻いたスティックなどで優しく押し上げてください。

その後はクリームや爪用オイルなどでしっかり保湿してあげてくださいね。

あなたの靴はあなたの足にちゃんと合っていますか?

足元
合わない靴を履いていると痛いですし、爪をつくる部分にダメージを与えてしまいます。

もし親指の爪が押し込まれて巻き爪になっていたり、小指の爪が小さくなりすぎて埋もれてしまったいるときは、もしかしたら靴があなたに合っていないのかも。

足指を圧迫しない爪先の形の靴を探したり、足の甲をきちんと固定して歩きやすい靴を探してみましょう。

靴底がいつも偏ってすり減ってはいませんか?

靴底がいつも偏ってすり減っているのはからだが歪んでいるせいかもしれません。

からだの歪みにより足先にダメージを与えている可能性が考えられます。

ストレッチを行ったり整体に行くなどしてからだの歪みをリセットしましょう。

からだの歪みが解消される→足に偏った圧力がかからなくなるので、歩いていても疲れにくくなりますしキレイな爪が伸びるようになります。

長くなった爪は爪切りではなく削る

長くなった足の爪を爪切りで切る方は多いと思います。

ですが足の爪を爪切りで切るのは実は足の爪には大変負担がかかっているんです。

ちょっと切り過ぎたりしても数年数十年とからだに少しずつ負担をかけていき、骨盤の歪みや筋肉の硬直に繋がることも。

なので爪を短くするときは爪切りではなくヤスリで削って短くすると良いですよ。

爪を削るときは爪の形を丸く削らないように注意。真っ直ぐに削るようにしてください。

また爪の長さは足指とほとんど同じ長さに削ります。

靴下やストッキングを履いたときに爪が引っかからないように角を少し削り整えましょう。

面倒かもしれませんがこれを1本1本丁寧にやることでキレイな足の爪を保つことができます。

それでも治らないときはお医者さんに相談だー!

暖かくなって夏になるとサンダルやプールに海など足の指まで出すことが多くなりますよね。

そうすると今まであまり気にしていなかったけど足の爪がキレイじゃない…と愕然したり(゚д゚ ; )

記事内で紹介した方法で足の爪の症状が改善しない場合は皮膚科や内科に行き受診しましょう。

病気が原因で爪の形がおかしくなっているかもしれないので、爪が不恰好なくらいで病院なんて…と思わずに皮膚科や内科に行ってみてくださいね。

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