水平線の彼方へひっそりと。

ちょっとした豆知識から小ネタまで赴くままに書いています。

白湯にはうれしい効果が10個もあって手軽に作れるのが魅力

   

湯呑
あなたは白湯という言葉を聞いたことがありますか?

私は飲食店のホールでバイトしていたときに、お客さんに白湯をくださいと言われましたがわからず、店長に聞いて初めて白湯というものを知りました。

白湯はお湯のことなんですがこの何の変哲もないお湯が、実はからだに嬉しい効果が10個もあるんですよ。

スポンサーリンク

 

そもそも白湯ってなに?

やかんや鍋などで沸騰させたお湯を飲める温度まで冷ましたものを白湯といいます。

つまり白湯は普通のお湯のことですね。

白湯は一度沸騰させているため普通の水よりも口当たりが滑らかなので飲みやすいですよ。

からだも温まりますから冷え性な方にはピッタリです^^

白湯にはどんな効果があるの?

胃腸があたたまり冷え性を改善できる

白湯を飲むことで胃腸があたたまるので冷え性の改善が期待できます。

からだがあたたまるので血の流れが良くなり、手足の先まであたたかい血が流れますので冷え性にはうれしい効果ですね。

便秘改善にも期待できる!?

トイレ
便秘を解消するには水を飲むと良いと聞きますね。

ただ冷たい水だと冷え性の方だとからだを冷やしてしまい、更に冷え性を悪化させる恐れもあるので怖いです。

ですので温かい飲み物である白湯の方がからだを冷やすことなく水分を補給できるのでオススメですよ。

水分補給と一緒に血行も良くなる

白湯を飲むと血行も良くなって血の流れがスムーズになります。

ドロドロの血をサラサラの血に改善できるひとつの手ですね^^

体内の水分を浄化できる

リンパの流れや血の流れをスムーズにして体内の水分を浄化する効果も期待できます。

また利尿効果もあるのでむくみ解消にも白湯は有効ですよ。

からだの中のデトックス効果もあり

白湯を飲んだとき苦く感じましたか?それとも甘く感じましたか?

もし苦く感じたのならそれは体内に毒素がたまっている証拠です。

胃腸に毒素や未消化物質がたまっているのかもしれません。

白湯を飲み続けて胃腸の老廃物を洗い流せば、白湯がちょっとだけ甘く感じるんですよ。

最初は苦く感じてうぇ…と思っていましたが、毎日飲み続けていくうちにあれ…なんかちょっぴり甘いかもと感じたときは驚きました。

白湯を飲むことでダイエット効果も期待できる

ダイエット
白湯を飲むことで胃腸などの内臓機能があたたまります。

すると血の流れが良くなり内臓の温度が1℃上がっちゃうんですよー!

基礎代謝が上がる=脂肪燃焼効率が良くなるため、ダイエット効果が期待できるんですね。

とはいえ白湯を飲むだけではダイエット効果は薄いでしょう。

スクワットをしたりウォーキングをするなど運動をしながら、白湯も定期的に飲み続けていくと痩せやすいと思いますよ^^

スッキリと朝目覚めることができる

起きる
白湯を飲んで体温を上げることで血の巡りを良くし、脳~手足の先まで全身にあたたかい血を巡らせることができます。

すると朝スッキリ目覚めることができますよ。

特に低血圧の方は朝起きたら白湯を飲んでスッキリと爽快な朝を迎えましょうね!

スポンサーリンク

 

体温が上がれば免疫力もアップ

あたたかい血が全身に流れることで体温を上げることができます。

体温が上がると免疫力を高めることができるので、冬になると毎回風邪を引いてダウンする…ということが少なくなりますね。

内臓の疲労を回復することもできる

白湯を飲むことで内臓があたためられて内臓機能が活発になり、内臓の働きが改善されますよ。

また白湯は内臓にとって負担が少ないのもうれしいポイントですね。

鉄瓶で作れば鉄分を摂取することもできる

貧血の女性
鉄分は食べ物から摂ることが難しい栄養ですが、鉄分が不足すると貧血になるので困りものです。

ですが鉄瓶で白湯を作ればその白湯には鉄分が含まれますし、鉄瓶で作った白湯の鉄分はからだに吸収しやすいんだとか。

白湯を飲むタイミングっていつがベスト?

白湯を飲むのは朝起きてすぐ・夜寝る前・食事のときに飲むと良いです。

朝起きてすぐに飲むのは、からだを内側からあたためて目覚めスッキリ&代謝をあげてくれるからです。

食事の時に飲むのは胃腸があたたまり活発に動いて消化がよくなるからです。

寝る前に飲むのはからだがあたたまってリラックスでき寝つきがよくなるからです。

いつ飲むかはあなたが飲みやすいタイミングで飲めばOKですが、迷ったときはこれらの時を参考にして飲んでみてくださいね。

1日に飲んで良い白湯の量は?

1日に飲んでOKな白湯の量は700mL~800mL(コップ4~5杯)まで。

これ以上飲んでしまうと体に必要な要素まで白湯が洗い流してしまうため、よかれと思ってたくさん飲んだのに逆に不健康になってしまう可能性がありますのでご注意を。

白湯の作り方はとっても簡単

やかん
鍋かやかんに水を入れて強火で沸騰させます。

やかんの場合は蓋をしないで湯気が上がるようにしてくださいね。

水が沸騰したら強火→弱火にして15分ほど沸かし続けてください。

その後飲める温度まで湯冷めしてから飲みましょう。

本格的に白湯を作る方は鉄瓶で作るそうですがやかんや鍋でも十分だと思います。

鉄瓶で白湯を作ると鉄分が含まれた白湯になること、口当たりがより滑らかになるのがメリットです。

白湯を作る&飲むのが習慣化したら鉄瓶で作るようにするのも良いかもしれませんね^^

家にあるものだけで用意できるのが個人的にすごく良い

白湯は水道代や電気代・ガス代だけで作れる飲み物なのでお財布にも優しいですね。

また牛乳やお茶のようにお店まで買いに行かなくても家ですぐ用意できるので、出不精なわたしにはとっても楽チンです^^

ちょっとした距離でも外に出るのが面倒なときってあるので、家にあるものですぐに用意できるという点はポイントが高い!

そんなお手軽にできる白湯なのに冷え性改善や便秘解消からダイエット効果までとからだに嬉しい効果がたくさんあります。

ぜひ今日から白湯を飲み始めてみてくださいね^^

スポンサーリンク