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蚊に刺されやすい体質とは?対策6つと刺された後の対処法3つ

   

蚊
蚊に刺されると刺されたところが赤く腫れてかゆくなるので大変です。

かいたら酷くなる…でもかゆいからかきたい…といらぬ我慢をしないといけないことに(´・ω・`)

出来ればそんな思いをしたくないので蚊に刺されたくないですよね。

そんなわけで今回は蚊に刺されやすい体質や原因、蚊に刺されないための対策や刺されたあとの対処法についてお話します。

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蚊に刺されやすい体質や原因ってある?

蚊は温度・見た目・においなどで獲物を察知して吸血しに来ます。

汗っかきな人は蚊に刺されやすい

汗をかかない人より汗っかきな人は蚊に刺されやすくなります。

それは汗の中に含まれている乳酸・置くテノール・ノナナールなどの成分が蚊をおびき寄せるせいです。

蚊がこれらの成分を感知すると暗いところでもプスッと刺して血を吸っていきます。

蚊に刺されないようにするには小まめに汗を吹いて虫よけスプレーをかけましょう。

体温や息(二酸化炭素)にも蚊は引き寄せられる

妊婦
蚊は汗だけでなく体温や二酸化炭素を察知する能力も優れています。

なので体温が高い人や息が荒い人は蚊に見つかりやすいので蚊に刺されやすいんですね。

子どもや赤ちゃんが蚊に刺されやすいのは体温が高いから。ですので大人がしっかりと虫よけをしてあげる必要があります。

そして妊婦さんも蚊にさされやすいんです。

妊娠していると普段より呼吸を多くするため二酸化炭素の量が多くなることと、妊娠していないときよりも体温が高くなっているため蚊に刺されやすいんですね。

黒い服を着ていると蚊に狙われやすいですぜー!

黒いズボン
蚊はある程度の色を判断できるんですが、中でも蚊は黒色がとっても大好き!

黒っぽい服を着ている人や色黒の肌の人に蚊は近づいてきます。

また黒の次に好きな色は赤なので、蚊が出やすい時期は黒と赤の服は避けた方が良いかもしれませんね。

香料を付けていると蚊が寄って来やすい

香水
香水や香料の入った化粧品を使っている人にも蚊は寄って来やすいので注意。

香料の中に蚊が好きなにおいが含まれている場合があるので、香水などをつけていると蚊が寄ってくることがあるんですね。

O型が蚊に刺されやすいって聞いたけど…

O型が一番蚊に刺されやすくてA型があまり刺されない…そんな噂を耳にしたことはありませんか?

確かに実験を行った結果でO型が一番多く刺されていたというデータはありますが、O型がなぜ蚊に刺されやすいのか医学的な根拠は今のところありません。

それにO型以外の人は蚊に刺されないかと言えばそうでもないですよね。

A型・B型・AB型だろうと蚊は容赦なく刺してきますし^^;

蚊に刺されないための対策6つ

汗を小まめにふき取るようにする

蚊は汗に含まれている成分を察知して寄ってくるため、汗をかいたら小まめにふくようにしましょう。

そのまま汗を放置してしまうと蚊が察知してプスッと刺されちゃいます。

特に夏場は汗をかきやすいので小まめにしっかりとふいていきましょう!

外に出るときは肌の露出を出来るだけ減らす

夏は暑いので半袖半ズボンなど涼しい恰好がしたくなりますが、蚊に刺されないように対策するなら夏でも長袖・長ズボンが好ましいです。

蚊に刺されやすい箇所はタオルなど布を巻くのも良いですね。

やっぱり虫よけスプレーや蚊取り線香は必須だよね

蚊取り線香
蚊にさされないために最も有効なのが虫よけスプレーなど蚊に対策できる商品を使うこと!

ド定番ですが虫よけスプレーや蚊取り線香を使うと良いですよ。

外出するときは虫よけスプレーをしてスプレーを鞄に入れて持ち歩くと安心ですね。

家では蚊取り線香を使っていきましょう。

虫よけスプレーなどを使えば蚊に刺されることがグッと減りますし、なによりお手軽&簡単にできるので手っ取りばやいですよね^^

柑橘系や植物系のアロマを炊くのも有効

オレンジ
植物・柑橘系のにおいを蚊は嫌います。

ですのでこれらのにおいのアロマを炊けば蚊が寄ってこないというわけです。

ミント・ラベンダー・レモン・オレンジなどのアロマを炊くと蚊が寄って来ませんよ。

扇風機で蚊を吹き飛ばしましょうぞ!

扇風機
外ではできませんが室内なら扇風機をつけてその近くに居れば、蚊が寄ってこないので蚊に刺される心配がありません。

なぜなら蚊はとっても軽いので扇風機の風に吹き飛ばされてしまうから、人間を察知して刺しに行きたくても飛ばされちゃうのでムリなんですね。

夏場は就寝前に近くに扇風機を置いて回しておくと、蚊にさされる確率がグーンと下がりますよ。

テレビをつけるとそっちへ蚊が向かうので有効かも?

同じく外ではできませんが室内ならできること。

蚊は温度が高いところへ向かう習性があるので、テレビは温度が高いのでそちらの方に蚊が向かうため人間は刺されない…というわけですね。

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かゆっ!蚊に刺された後の対処法3つ

いいか絶対に刺されたところをかくなよ!絶対だぞ!

蚊に刺される
蚊に刺されたところは凄くかゆいのでかきたくなりますが、かいてしまうと炎症を起こしたり化膿するのでかくのはNG!

かゆいのでかきたくなる気持ちはわかりますがここは我慢です…!

蚊に刺されたら虫刺されの薬を使おう

蚊に刺されたらムヒなど虫刺されの薬を使いましょう。

ムヒを塗ってもかゆみはすぐには収まりませんが、塗らないよりはずっと早くかゆみが収まります。

ムヒがないときやムヒが使えない箇所に刺されたら石鹸で洗いましょう

石鹸
蚊に刺されてかゆいからムヒを塗ろうと思ったら切れてた!

またはムヒが使えない箇所を蚊に刺されてしまってかゆい!

そんなときはアルカリ性の石鹸で刺された箇所を洗いましょう。

蚊に刺されてかゆいのは蚊による唾液のせい。

蚊の唾液は酸性なのでアルカリ性の石鹸で洗うことによりかゆみを中和することができます。

それから石鹸を使って洗うことで肌を消毒したり冷やせるので、蚊に刺されたかゆみをやわらげることができるんですよ。

蚊が血を吸っている最中…上からたたいて潰してはダメ?

ふと腕を見たら蚊が血を吸っている最中ではありませんか!

今なら上から叩けば蚊を倒すことができそうだけど…やっちゃだめなの?

蚊に刺されている最中に上から叩く行為は危ないのでやめておきましょう。

上から叩きつぶされたことにより、蚊が持っている血が逆流して危険な病原菌が体内に入ってくる恐れがあるからです。

かなり稀な話ですがそれが原因で亡くなった人もいますので気を付けましょう。

蚊に刺されている最中に叩くと逆にかゆみが増してしまう?

蚊にさされるとかゆいのは蚊による唾液のせいなんですが、血を吸い終わるときに唾液も回収していきます。

全ての唾液を回収していくわけではありませんが、最後まで蚊に血を吸わせて唾液も回収させることでかゆみを抑えることができます(といってもかゆいですが)。

しかしここで蚊を上から叩き潰してしまうと、蚊の体内にある唾液も皮膚の中に注入されてしまいかゆみが増してしまうことに!

というわけでかゆみを抑えたいなら刺されていることに気づいても、蚊が血を吸い終わるまで待った方が良いです。

蚊が血を吸い終わるまで待ってなんかいられるかよ!

蚊が血を吸い終わるまでジーッと見てなんかいられない…。

それならば上から叩きつぶすのではなく、横から指で蚊を吹き飛ばしちゃいましょう。

横方向に飛ばすことで蚊の唾液を更に注入することを避けることができます。

蚊に刺されないように対策をしっかりしておこう

以上蚊に刺されやすい体質や原因、蚊に刺されない対処法や刺されたときの対処法についてお話しました。

蚊に刺されるとかゆくて大変なので出来るだけ刺されたくないですよね。

室内では植物・柑橘系のアロマを炊いたり、テレビや扇風機をつけたりして蚊を寄せ付けないようにしましょう。

蚊に刺されないように長袖・長ズボンにして肌を露出しないのも有効です…暑いのが難点ですが^^;

あとは虫よけスプレーや蚊取り線香を使えば頼もしいですね!

今年も蚊になるべく刺されないように対策はしっかりとしておきましょう。

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