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醍醐寺の紅葉2016の見頃とライトアップは?アクセス方法と駐車場について

      2016/09/06

醍醐寺の門京都にある醍醐寺は桜の名所ですが紅葉も負けずに綺麗に色づきますよ。

醍醐寺はおよそ1200年前に建てられたもので世界遺産にもなっている有名な寺院です。

今回は醍醐寺の紅葉の見頃やライトアップの日程、アクセス方法や駐車場情報などをお伝えしますね。

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醍醐寺の紅葉の見頃の時期はいつ?

紅葉醍醐寺の紅葉の見頃は例年通りなら11月中旬~12月下旬頃です。

だいたい11月上旬頃に葉が色づき始めますよ。

醍醐寺で見れる紅葉はイチョウ・イロハモミジ・カエデ・コナラなど。

拝観時間は3月1日~12月の第1日曜日までは9時~17時まで、12月第1日曜日の翌日から2月末日までは9時~16時30分まで。

拝観料は三宝院・霊宝館・伽藍の3か所共通券は通常期…大人800円・中高生600円・小学生以下は無料。

春期(3月20日~5月15日)・秋期(10月15日~12月10日)…大人1500円・中高生1000円・小学生以下は無料。

上醍醐の受付時間は夏期(3月1日~12月第1日曜日)…9時~16時。

冬期(12月第1日曜日の翌日~ 2月末日)…9時~15時。

入山料は大人600円・中高生400円・小学生以下は無料。

共通拝観券を持っている場合は少し安くなり大人500円・中高生300円です。

醍醐寺は東京ドーム150個以上もある広さなのでその分は拝観料もお高めですね。

境内が広いのでゆっくりと散策できるのは魅力的ですが、少しお金がかかってしまうのでその点にお気を付けください。

醍醐寺でライトアップは実施される?

醍醐寺では期間限定で夜の特別拝観が実施されます。

紅葉シーズン中に夜間拝観が行われるので11月中旬~11月末頃に行われますよ。

参考までに2015年は11月14日(土)~11月30日(月)まで夜間拝観が実施されました。

拝観時間は18時~20時50分(20時10分に受付終了)、場所は 醍醐寺 下伽藍(金堂・五重塔・林泉・無量寿苑)。

拝観料は1000円です。

お金は少しかかりますが昼間とまた違った雰囲気が楽しめるのでライトアップはおすすめですよ。

弁天堂と弁天橋あたりは池があるのでライトアップにより更に幻想的です。

醍醐寺は穴場のライトアップスポット

醍醐寺のライトアップは他の寺院のライトアップより比較的混雑が少ないです。

観光客はだいたい昼で帰ってしまうことが多いので夜は意外と穴場なんですよ。

また昼間の大勢人が来る時間帯でも醍醐寺は敷地内が広大なのですし詰め状態になる心配はありません。

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アクセス方法

電車醍醐寺の最寄駅は地下鉄醍醐駅で駅から歩いて10分ほどで到着。

バスなら京阪六地蔵駅から2番乗り場(22・22A系統)に15分ほど乗り、 醍醐寺前で下車したらすぐです。

車なら名神高速道路京都東ICから国道1号を経由して府道36号を醍醐寺方面へ5km。

駐車場

車醍醐寺には駐車場(100台収容可能)がありますが、紅葉シーズンでお客さんがたくさん来る時期はすぐに満車になります。

まずこの駐車場は利用できないと思っておいた方がよいくらいです。

そもそも紅葉のライトアップ期間中はこちらの駐車場は原則として私たち一般参拝客の利用は制限されちゃいますし^^;

ですので醍醐寺へはマイカーではなく交通公共機関を利用して行くのをおすすめします。

混雑状況

醍醐寺の境内はとても広いので紅葉シーズンで人がたくさん来る時期でも大丈夫ですが、醍醐寺にたどり着くまでが大変かもしれません。

もしかしたら醍醐寺へ行くまでの道路が混雑している可能性もあります。

混雑を避けたいなら公共交通機関を利用しましょう。

バスでもいけますがバスも混み合うためオススメは地下鉄です。

地下鉄で醍醐駅まで乗ってそこから徒歩で行きましょう。

車で行く場合は醍醐駅のひとつかふたつ前の駅周辺の駐車場に停め、そこから電車で醍醐駅へ行って歩いて行くのが良いと思います。

ライトアップがある京都の紅葉スポット

醍醐寺は桜の名所で有名ですが秋の紅葉もとっても綺麗なんですよ。

2016年の秋はぜひ京都の醍醐寺へ足を運んでみてくださいね。

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