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しし座流星群2016見える方角や時間は?ピークはいつ?

      2016/10/01

流星群夜空に輝く星ってとてもキレイでロマンチックですよね。

11月に見える流星群と言えばしし座流星群ですが2016年はいつ頃が見頃なんでしょうか?

今回はしし座流星群2016年の見頃やピークはいつか、見える方角などの情報をお伝えします。

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しし座流星群2016年はいつ見える?ピークは?

しし座流星群が出現するのは毎年11月頃です。

見頃は例年通りだと11月半ば~末頃ですね。

2016年では11月10日~11月23日にしし座流星群がよく見られます。

中でも特にしし座流星群が見えやすい日は11月17日の19時頃から明け方にかけてになります。

19時頃にしし座流星群がピークを迎えますよ。

しかし2016年11月17日の月齢は18と満月過ぎの月なため観測条件はあまりよくありません。

しし座流星群は明るい流星が確認されているためこの条件でも見れる可能性はありますが…。

たくさん星が流れるところを見るぞーと期待しすぎてしまうと、これだけしか流れないのかとガッカリするかもしれません。

今年は秋の夜空を楽しむ気持ちで温かい飲み物を片手にまったりとしし座流星群を探してみてはいかがでしょうか。

見える方角

しし座流星群にかかわらず流星が発行する位置は様々なので基本的にはどの方向を見ても大丈夫です。

月が視界に入ってしまうと流星が見えにくくなることに気を付けましょう。

月明かりがある日は月に背を向けて見ると良いかもしれません。

また住宅街など灯り多い場所も星が見えにくくなります。

広い空を見渡せればしし座流星群を見つけられる可能性も高くなるので、どこで見ればいいのか困ったときは一番見晴らしの良い方角を見てみましょう。

建物など視界を遮るものがない・照明設備がない河川敷やグランドなどで見るのもいいですね。

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流星は真夜中より明け方の方が見つけやすい

2016年のしし座流星群の見ごろは11月17日の19時頃ですが、実は夜や真夜中より明け方の方が流星を見つけやすいんです。

しし座流星群に限らず流星群は一般的には明け方の方が多く見えるからです。

夜明け2時間くらい前から見始めると良いと言われていますね。

今年のしし座流星群のピークは月齢が18と観測条件が悪いので、ピークを迎えると言われている時間帯より思い切って明け方に見るのもいいかもしれません。

流星群を見るためのポイント

これをすれば確実に流星群を見れるというわけではありませんが、観測できる確率を高めることはできます。

それは「視界を遮らない広い場所で見る」「明かりのない暗い場所で見る」「長時間見る」の3点です。

しし座流星群が見れるかどうかは運に頼るところが多いため、長時間見ればそれだけ見える可能性もグーンと増えますよ。

ただしし座流星群を観測する場合だいたい夜~明け方になりますので防寒対策をしっかりして行きましょう。

過去には1時間あたり1000個もの星が流れたことも

しし座流星群は2001年11月18日~19日には1時間あたりおよそ1000個もの流星群が流れたことがありました。

1時間あたり1000個ってめちゃくちゃ流れてますね( ゚д゚ )

これだけ星が多く流れていくしし座流星群が見たいですが、残念ながら2003年以降流星の数は減っていっています。

また2001年のときのように流星の数が増えて1時間にたくさん流れるしし座流星群が見たいですね。

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