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小学生に勉強机は必要?勉強机を選ぶときのポイント

      2016/02/04

読書する子ども
そろそろ小学生になるし勉強机は必要かな?でもリビングに机があるしわざわざ子ども用に机を置く必要はあるかな?

勉強机を置ける余裕があるなら是非子ども用の机を置いてあげましょう。低学年のうちは勉強する机というより物置きになると思いますが、自分専用のスペースがあるというのは重要です。大人だって自分だけの収納スペースは欲しいものですからね。

ですがはじめて勉強机を買うとなるとどんなものがよいのか?どこで買うのがいいのかなど気になることがたくさんありますよね。

それでは次から勉強机選びのポイントをひとつずつお話していこうと思います。勉強机はどういったものがいいのかな…と迷っている方は参考にしてみてくださいね。

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子どもの勉強机はどのタイミングで買うべきか

勉強机を買う時に注意したいのはタイミング。いつでもあるだろうと思いきや勉強机は特定の時期に集中的に販売される商品です。

人気がある机は売り切れるのが早いため、子どもが入学する時期に合わせて購入したいという方は秋ごろからスタンバイするとよいですよ。

勉強机の販売ピークは12月から2月なんですが、人気が高い机は年が明けてしまうと売り切れになることが多いです。

なので秋ごろにどの勉強机にするか決めておくのとスムーズに購入できてよいですよ。勉強机を下見する際は子どもの意見を聞くこともお忘れなく。実際にイスに座ってみるなど使い心地を確認するのも大切ですね。

その勉強机はどこに置くか

デパートなどで勉強机を下見する前に勉強机をどこに置くかを考えておきましょう。

勉強机は子どもの物なんだから子ども部屋に置くものでは?

その通りなんですが小学校低学年のうちは宿題を見てあげる機会が多いですよね。子どもが宿題をするときに子ども部屋へ親が行けばいいだけかもしれませんが、なんだかんだで結局親がいるリビングで宿題をすることになり勉強机は使われず…なんてこともあります。

なので勉強机をリビングで置くというご家庭も増えてきています。最近の勉強机はインテリアの雰囲気を壊さないものをたくさんありますから、違和感なくリビングに勉強机を置くことができますよ。

ただ高学年・中学生になってくるとひとりで宿題や勉強ができるようになると思うので、子ども部屋に机が置いてあれば自室ですぐに勉強することができますよね。

勉強机をリビングに置くか子ども部屋に置くか。迷うところですが置き場所をしっかりと決めないと、どのサイズの机を買うかも決められず下見もできないので、まずは勉強机の置き場所をどこにするか決めておきましょう。

どんなタイプの勉強机にするか

最近の勉強机は引きだしがワゴンとなって独立するタイプのものが多いです。自分が子どもだったときは机にくっついていましたが、時代が変わるとやはり形も違ってきますね。

引きだしの他にも本棚も取り外すことができたり、パソコンを置けるスペースがある勉強机もあります。

現代の勉強机は子どもの成長や間取りに合わせてレイアウトを変えることができるように工夫されているものが多いですね。そちらの方が子どもも使いやすいでしょうし、大人も新たに机を買いなおしたりせずに済んで助かります^^

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勉強しやすい机の選び方

子どもが勉強しやすい机の選び方のポイントは3つ。

作業スペースが十分あるかどうか・机とイスの高さが子どもの体に合うかどうか・利き手にあっているかどうか。

机の作業スペースが十分あるのが理想です。教科書やノートを複数広げることができて少し余裕があるとよいですね。

また本棚や引き出しなどパーツの位置が決まっているタイプは、利き手によっては使いにくいこともあるので注意しましょう。例えば左利きだと引きだしが右固定のタイプは左側にしか座ることができないため、物が置きにくく子どもが不自由な思いをするかもしれません。

それからイスだけでなく机本体も高さが調節できるものだと、更に子どもの体に合わせやすいのでよいですよ。

机とイスの高さの合わせ方とは

イスは子どもをイスに深く座らせて足の裏が床についているか、膝が90度直角に曲がっている高さがベスト。

机は高さのあったイスに座ったとき、肘が90度直角に曲がる高さがベストです。

机の他にもイスやライトにも気を付けましょう

机も重要ですがその周りのイスやライト選びもしっかりと!

イス選びのポイント

子どもが成長して大きくなることを考えてイスは高さが調節できるものがよいです。

大抵の勉強机のイスは高さが調節できるものばかりですが、調節方法が違ったりするので注意しましょう。

木製チェアだと好きな高さの溝に差し込むことで高さを調節するタイプのものをよく見かけます。あとはネジで調節するタイプや、ガス圧で高さを調節できるタイプのものもあります。ガス圧で調節できるタイプなら子どもが自分で操作できるので、イスの高さを調節するとき親が行かなくて済むので楽ですよ。

あとは子どもが実際座ってみてその子が気に入るかどうかも大切ですね。座り心地が悪いと長時間座っていられないので、イスの具合はもしかしたら机よりも重要かも…。

ライト選びのポイント

机のライトは手元はもちろん机の上にばーっと広げた本まで光が当たるのが理想ですね。

一般的に勉強に必要な明るさは500~1.000ルクスと言われていますが、個人差もあるのでライトの明るさはこれでいいか子ども本人に確認しましょう。

子どもの勉強机の選び方のポイントまとめ

人気がある机は年が明けると売り切れるので、秋ごろからどんな机にするか決めておくとよいです。勉強机の置き場所は子ども部屋か・リビングか決めておきましょう。

机選びのポイントは机の上に作業スペースが十分あるか・机とイスの高さが子どもに合っているか・利き手にあったデザインかどうかの3つ。

イスは必ず体にあわせて高さが調節できるものを、ライトはできたら手元だけでなく机の上に広げた本まで照明が当たるくらいのものが理想です。明るい・暗いは個人差もあるので子どもにライトの具合を体験してもらうことをお忘れなく。

勉強机は学習する場所でもありますが、ノートや教科書や自分のおもちゃなど収納場所でもあります。勉強机があれば自分だけのプライベート空間が出来て子どもはきっと喜ぶでしょう。お子さんに合った勉強机が見つかるとよいですね^^

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