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クリスマスリースを玄関ドアに簡単に綺麗に飾り付ける方法

      2016/10/07

クリスマスリースクリスマスが近づいてくると玄関ドアにかわいらしいクリスマスリースを飾っているお宅が増えてきますよね。

自分もクリスマス気分になれるリースを飾りたいけどアパートや借家住まいだから、ドアに傷をつけずにキレイにクリスマスリースを飾れる方法はないかと悩んではいませんか?

釘などで取り付けると玄関ドアを傷つけてしまうのでそれは避けたいですよね。

今回は玄関ドアを傷つけずにクリスマスリースを飾れる方法をご紹介します。

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少し工夫するだけで玄関ドアに傷をつけずに綺麗にクリスマスツリーが飾れる

クリスマスリース玄関ドアにクリスマスツリーを飾るのに定番なアイテムと言えば「フック」ですね。

外のドアにフックをつけて飾るのもいいですがそれだとフックの存在が丸わかりでちょっとイヤだな…という方もいるかもしれません。

それならフックを外側につけるのではなく内側につけちゃいましょう。

必要なものは壁掛け用フックとテグス(釣り糸)やワイヤーやリボンなどクリスマスリースを吊るす紐。

リースの取り付け方

1.ドアの内側にフックを上下逆さまにして取り付けてテグスやリボンなどをフックに結びます。

2.そのテグスやリボンなどをリースの枝の部分などに結び付けて吊るせば完成!

リボンならリースの色と同じ色にするとかわいらしく仕上がるのでおすすめです。

テグスだと吊るしているのが目立ちにくいので良いですよ。

ドアを開け閉めする際テグスやリボンが揺れて位置がずれて気になる場合は、粘着テープなどで固定してみてはいかがでしょうか。

閉めている状態だと隠れるドアの上部などにテープを貼ればテープが目立ちませんよ^^

それから紐の太さによりドアがちゃんと開け閉めできるか影響が出るので、どの程度の太さならドアを閉めることができるか確認しておきましょう。

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両面テープ付きのフックを使ったときの剥がし方

ドライヤーフックが見えていても気にならないならそのままフックを外側のドアに取り付けて吊るせばいいので簡単ですね。

ただ両面テープ付きのフックを使った場合ドアに接着剤が残ってしまうと大変です(´・ω・‘)

もし接着剤が残ってしまったらまずドライヤーでその部分を温めてみてください。

その後すぐにガムテープやセロハンテープを張り付けて取ると一緒に粘着剤も剥がれますよ。

実は両面テープなどの接着剤は40℃くらいになるとやわらかくなるんです。

そして似た成分同士はくっつくので一度ドライヤーで温めたあとガムテープなどで貼り付けることにより、ドアに残っていた接着剤がガムテープにくっついて無事に剥がすことができるんですね。

マンションやアパート住まいの方は外側のドアに飾り付けて良いのか確認を

マンションやアパートだとドアの外側は共有の部分なので、あなたが住んでいるマンションやアパートによってはドアの外側に何か飾り付けをするのが禁止されているかもしれません。

またドアだけでなく廊下側に面した窓も同じですので、窓やドアに飾りつけをしようと思っている方は実際にする前に禁止されていないか確認してみてくださいね。

もし外側に飾るのがダメだった場合はドアの内側…つまり玄関に飾っちゃいましょう。

外側でも内側でもリースを飾り付けるとクリスマス気分が味わえるので良いですね( ´∀`)

フックが見えると気になっちゃうなら少し手間をかけて綺麗に見せちゃおう

クリスマスリース今回紹介した飾り方ならフックもリボンも100円ショップで買えるので、お安く簡単に綺麗にクリスマスリースを飾れますよ( ´∀`)

ただ簡単と言ってもちょっとひと手間かかるので、面倒な方は両面テープ付きのフックを取り付けてそこにリースを飾るのでも十分だと思います。

両面テープ付きのフックを片付ける時にドアに粘着剤が残ってしまった場合は、ドライヤーでその部分を温めてセロハンテープやガムテープなどを一度貼り付けて剥がしてみてくださいね。

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