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ふわふわで美味しいかき氷の作り方&5つのコツと簡単なシロップのレシピ

      2016/07/14

かき氷暑い真夏に食べたくなる冷たいデザートと言えばかき氷!

ただ実際お家で作ってみたらお店のようにふわふわなかき氷にならない…とガッカリしたことはありませんか?

今回はふわふわでおいしいかき氷の作り方とコツ、簡単に自宅で作れるおいしいシロップのレシピをご紹介します。

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お店で食べたふわふわなかき氷をお家でも作る5つのコツ

かき氷おいしいかき氷を作るにはどのような氷を作るかが大事になります。

いつも使っている自動製氷機ではなくかき氷用に氷をつくるのがポイントです。

水道水ではなくおいしい水で氷を作る

水水道水ではなく天然水やミネラルウォーターから氷を作ると氷がふわふわになりやすいですよ。

製氷皿の下に割り箸を2本敷くと均等に冷気があたって凍らせることができるのでオススメです。

また水は氷ると体積が増えるので、製氷皿のいっぱいまで水を入れるのではなく8分目くらいまでにしましょう。

それから水道水で作った氷とは違い保存できる期間が短いことに注意!

もし家に天然水やミネラルウォーターがない場合は、一度水道水を沸騰させて冷ましてから使うと良いですよ。

水オンリーで氷をつくらない

砂糖水200mlに対して砂糖大さじ3杯ほど混ぜて氷を作ります。

砂糖をプラスすることで氷のザラザラ感がなくなってふわふわの氷になりますよ。

また凍らせるときは製氷皿をタオルや段ボールなどで覆ってゆっくりと冷やすようにしましょう。

大きな氷を急速に冷やしてしまうと溶けにくくなってしまうからです。

氷を出したときにすぐに使わない

さぁかき氷を作るぞ~と出した氷をすぐに使いたくなりますがストップ!

表面が白くなっている氷はガリガリなのでこれではふわふわなかき氷にはなりません(´・ω・‘)

15分ほど常温で置いて霜が取れるのを待ってからかき氷にしましょう。

器を冷やしておく

かき氷を入れる器は冷蔵庫もしくは冷凍庫で事前に冷やしておきましょう。

器が常温だとせっかく削った氷がすぐに溶けていってしまうので^^;

刃が調整できるかき氷器だと良い

かき氷器家庭用のかき氷でも刃が調節できるものだとグッドです。

出来る限り刃を出さないように調節できればふわふわのかき氷に一歩近づきます( ´∀`)

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かき氷のシロップ…じゃなくてもジュースをそのままかけるだけでもおいしい

ラムネかき氷のシロップですが一番手軽で手っ取り早いのはジュースをかってきてそのままかけること!

カルピスやサイダーをかき氷にかけて食べるとおいしいですよ^^

コーヒーをかけて食べる人もいるので、お好みでいろんな飲み物をかき氷にかけてたくさんのフレーバーを楽しみましょう♪

ですがやっぱりシロップをかけて食べてみたいときもありますよね。

次からお家で簡単に作れるかき氷のシロップで2種類のレシピをご紹介します。

買うと高い練乳もお家で簡単に作れますぞ

練乳個人的に好きなのが練乳をかけたかき氷です^^

でも練乳って買うと高いんですよね(´・ω・‘)

しかし!そんなお高い練乳が電子レンジがあれば簡単に作ることができちゃいますよ。

かき氷を作ったけどシロップもジュースもなかった…というときにも役立ちます^^

練乳(コンデンスミルク)の作り方

必要な材料は牛乳(100ml)と砂糖(50g)のふたつだけ。

これでだいたい80~100mlの練乳を作ることが出来ますよ。

練乳の作り方ですが、まず大きめの耐熱皿(陶器・磁器・耐熱ガラス・耐熱140℃以上のプラスチックやシリコン容器など)に牛乳と砂糖を入れて、500W~600Wの電子レンジで3分ほど加熱します。

加熱し終わったら一度取り出しスプーンなどで混ぜて、更に3分間チンしてください。

その後は冷やすとトロみが出て練乳の出来上がりです( ´∀`)

鍋で煮詰める場合は、牛乳と砂糖を鍋に入れて沸騰したら弱火にします。

木べらでかき混ぜながらそのまま30分ほど煮詰めましょう。

木べらで混ぜていて底が見えてきたら火を止めて、水を張ったボールに鍋ごと入れて冷やすと…練乳の出来上がりです( ´∀`)

要は焦げないように弱火で時々かき混ぜながら、量が半分になったらその後冷やせばOKってことです。

大人な味わいを楽しみたいなら抹茶

抹茶かき氷練乳もおいしいですが抹茶もかき氷に合っておいしいですよ^^

抹茶シロップを作るのに必要な材料は抹茶(小さじ1杯)と砂糖もしくはグラニュー糖(30g)と熱湯(50ml)です。

抹茶を熱湯で溶かしながら砂糖を加えて混ぜ終えたら、あとは冷蔵庫で冷やせば抹茶シロップの出来上がり♪

濃いor薄い抹茶にしたい場合は熱湯の量を減らしたり増やしたりしてください。

自分で作るので抹茶を好みの濃さにできるのが良いところですよね( ´∀`)

暑い夏も好みのかき氷を作って食べて乗りきろう

自宅で作る一番のメリットは好きなトッピングをかけたり、シロップの濃さを自分好みに調節できることですね。

またふわふわなかき氷を作りたい場合は、普通の水で作る氷もよりも牛乳が入っている氷の方がふわふわした触感に仕上がるのでオススメです。

ただ牛乳で作った氷は取り出しにくいのと氷が溶けやすいのに注意!

製氷皿を逆さまにして水をかけると取りやすくなりますよ。

今年の夏は自分好みのかき氷を目いっぱい楽しんじゃいましょうね( ´∀`)

まとめ

ふわふわなかき氷をつくる5つのコツ

・水道水を使わずに天然水やミネラルウォーターから氷を作る

・水だけでなく砂糖を加えて氷を作る(水200mlに対して砂糖大さじ3杯ほど)

・出した氷はすぐに使わずに15分ほど常温で置いてから使うこと

・かき氷を入れる器を必ず冷やしておく

・刃が調節できるかき氷器を使うと良い

シロップの作り方まとめ

・練乳は牛乳(100ml)と砂糖(50g)を混ぜて3分チン→混ぜる→3分チン→冷やす→完成

・抹茶シロップは抹茶(小さじ1杯)と砂糖もしくはグラニュー糖(30g)と熱湯(50ml)を用意して、抹茶を熱湯で溶かしながら砂糖を加えて更に混ぜて冷やせば完成

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