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東京湾花火大会2016は中止に…中止の理由はやっぱりオリンピック?

      2016/11/04

花火
東京の夏の風物詩として定着していた東京湾大華火祭(通称東京湾花火大会)。

毎年東京湾花火大会が行われていましたが…残念ながら2016年は東京湾花火大会は中止となりました。

東京湾花火大会が2015年で最後になった理由について調べてみました。

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東京湾花火大会が中止になった理由はオリンピック?

東京オリンピック
東京湾花火大会は1988年に始まった花火大会で、2015年で27回目を迎えました。

毎年70万人が訪れる花火大会で毎年みなさん楽しみにしていたと思います。

しかし東京湾花火大会のメイン会場の場所が2020年東京オリンピックの選手村として利用されるため、2015年以降から準備をしなければいけないので2016年の東京湾花火大会は中止となりました。

その理由だと2016年だけでなく2021年まで東京湾花火大会は中止となりそうですね…。

オリンピックが終わる2021年までは一時的に場所を変えて行うなどして、なんとか東京湾花火大会を実施してほしかったですが残念です(´・ω・‘)

東京湾花火大会を別の場所で開催することはできないの?

東京湾花火大会は東京都中央区が主催しているお祭りです。

東京湾花火大会のメイン会場である中央区晴海が、2016年からオリンピックの選手村の工事が始まるので2016年の東京湾花火大会は中止となりました。

じゃあ他の場所で東京湾花火大会を行うことはできないのか?

東京湾花火大会は東京都中央区が主催しているので、他の場所でやるとなると区民が見れないので区主催として継続は難しい…というところでしょうね。

また2020年のオリンピックが終わってもその時の中央区晴海がどのような状態になるかわからないので、もしかしたら2021年まで見れないのではなく2015年で東京湾花火大会は見納め…となるかもしれません。

そうなったら大変さみしいですね…(´・ω・‘)

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2014年は東京湾花火大会中止になってたよね

台風
2014年は台風の影響で東京湾花火大会が中止になりました。

東京湾花火大会のために用意された12.000発もの花火が無駄になってしまって、大変悲しい花火大会になってしまった年でしたね。

オリンピックが終わったら東京湾花火大会が継続されることを願います

東京湾の夜空いっぱいに広がる豪華な花火たち…それが2015年で最後になっただなんてちょっと悲しいですね。

毎年およそ70万人もの人が楽しんできた東京湾花火大会。

2016年の東京湾花火大会は中止で、2017年以降もおそらく中止となると思うので(場所を変えて行うのは大人の都合で難しいですし)、夏の楽しみがひとつ減っちゃいましたね。

2020年の東京オリンピックが終わったらまた東京湾花火大会が行われることを願うしかありません。

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