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再婚する友人の結婚式でスピーチを頼まれたら何を話す?簡単な文例とポイント

      2016/09/30

新郎新婦再婚する友人の結婚式で友人代表のスピーチを頼まれたけど何を話したらいいんだろうとお困りではありませんか?

最近では新郎新婦の二人が初婚ではないケースも珍しくありません。

初婚と再婚の場合や二人とも再婚の場合だってあります。

今回は結婚式で話すスピーチのポイントやNGな言葉などをお伝えしますね。

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スピーチの基本構成

紙とペン結婚式のスピーチと聞くと難しく感じますが基本を押さえてあなたの言葉で話せば大丈夫です^^

基本的なスピーチの構成は次の通りです。

1.挨拶

2.簡単な自己紹介

3.新郎新婦とのエピソード

4.結びの言葉

この基本的な流れを踏まえた上で文章を考えれば意外と簡単にまとめることができますよ。

結婚式のスピーチは長すぎず短すぎずの3~5分くらいの時間が丁度良いです。

文字数にするとおよそ1.500字程度になりますね(話すスピードにもよりますが)。

また結婚式でのスピーチでは忌み言葉を入れてはいけません。

忌み言葉とは別れる・切れる・終わる・死ぬなどの不吉な表現のことです。

また重ねて・再び・たびたびなど繰り返しを連想させてしまう言葉もNGです。

再婚する友人へのスピーチでNGな言葉や気を付けたいこと

初婚だろうと再婚だろうと忌み言葉を使わない・3~5分の適切な時間でスピーチをするのは共通です。

再婚する友人へのスピーチでNGな言葉は「過去の結婚について触れないこと」、「再婚や2度目などの言葉を使わない」ことです。

スピーチでは新郎新婦のこれまでの経歴や生い立ちなどを話すかもしれませんが、前の夫・妻の存在に触れる・匂わせるようなエピソードは避けた方が無難です。

趣味や仕事ぶりなどの話題をメインに新郎新婦の人柄を伝えるスピーチの方が良いでしょう。

また結婚式に招待された人の中には再婚だと知らない人もいる可能性があります。

新郎新婦共に初婚だと思って参列している方もいらっしゃるでしょう。

それなのに再婚・2度目などの言葉を使ってしまうのは結婚式のおめでたい場にふさわしくありませんし、新郎新婦や親族の方々を傷つけてしまう原因になってしまいます。

「過去の結婚について触れない」「再婚や2度目などの言葉を使わない」このことを忘れずにスピーチを考えましょうね。

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簡単な文例

1.挨拶
○○くん□□さん 本日はご結婚まことにおめでとうございます。
こんなに楽しくて素敵なパーウィーにお招きいただきましてありがとうございます。

2.簡単な自己紹介と新郎新婦とのエピソード
新郎(新婦)の○○くん(□□さん)とは●●中学生からの同級生です。
同じ部活に入ったのがきっかけで今までずっと仲良くしてもらっています。
(ここから新郎新婦との思い出を話す)。

3.結びの言葉
本日のお二人の晴れやかな笑顔を拝見し友人として誠に嬉しく思います。
友人一同 これからのお二人の幸せを応援しています。
長くなりましたが以上をもちましてお二人へのご結婚のお祝いの言葉とさせていただきます。

新郎新婦とのエピソードはひとつに絞ろう

スピーチ新郎新婦との仲が親密であればあるほど伝えたいことが山ほどあると思います。

しかし複数のエピソードを伝えようとすると色々詰め込んだ結果何が言いたいのかよくわからないスピーチになりがちです。

新郎新婦とのエピソードは一つ多くても二つまでに絞りましょう。

友人であるあなただからこそ知っている情報で、二人の間柄の深さを感じられる・人柄が表れるようなエピソードだとグッドですね。

まとめ

スピーチの基本的な構成は「挨拶・簡単な自己紹介・新郎新婦とのエピソード・結びの言葉」

話すスピードにもよるが3~5分くらいの時間が丁度良い

忌み言葉である「別れる・切れる・終わる・死ぬ」などは使わない

「重ねて・再び・たびたび」など繰り返しをイメージさせる言葉も使わない

再婚の場合は「過去の結婚について触れない」「再婚や2度目などの言葉を使わない」ようにする

スピーチで話す新郎新婦とのエピソードはひとつに絞ること

友人だからこそ知っている・二人の間柄を感じさせる・人柄が表れるようなエピソードだと良い

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